多古光湿原保全会

多古光湿原保全会は、横芝光町の「栗山川流域の自然調査会」と多古町の「まちづくりテラスの会」が、2016年5月5日に共同で立ち上げた会です。

この会は、純粋に自然に親しみ、慈しみを持って多古光湿原の保全を図ることによって、多くの人たちの理解と協力のもと、生物の多様性を守り、地域の自然遺産を守り、未来を担う子どもたちの郷土愛を育み、観光や人々の交流にも多大の効果を及ぼすことを目的として活動しています。

多古光湿原は、世界唯一の植物をはじめとして、レッドデータブックに掲載されている多くの貴重な植物の生育や、多種類の動物が確認されているなど、生物多様性に富んだ千葉県第1級の湿原です。この貴重な自然遺産を次世代に引き継いでいくために多くの方々のご参加をお待ちしています。

成田空港地域共生・共栄会議では、広く一般から成田空港周辺地域の共栄につながる協働事業を募集し、選定された事業を事業実施団体と共生・共栄会議の共栄ワーキンググループが協働で実施していますが、今年度は、本会の活動が、成田空港地域共生・共栄会議の協働事業に採用されています。